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◆オンライン面接の対策について

こんにちは。四国の転職エージェント、株式会社リージェントの加地です。

寒くなったと思ったら、11月下旬とは思えない陽気が続いていますね。
また、今週から気温が下がり始めるようですので、皆さん、体調にはお気をつけください。
そして、体調と言えば・・・コロナウィルスの感染拡大が気になるところで、ここ最近では、
四国でも増えてきていることが、心配な今日この頃です。

さて、コロナウィルスの感染拡大により、すっかり定着したオンライン面接ですが、
今回は、こちらについて書きたいと思います。



「リアル(対面)型の面接と違って、やりづらいな~」と感じている方も多いのではないでしょうか?
こちらは、応募者の方々に限った話ではなく、企業側にとっても、同様の印象があるようです。
先日、面接力向上セミナーを企業向けに実施させて頂いたのですが、オンライン面接が難しいと
感じている企業は、かなり多く、双方にとって、まだまだ慣れないツールのようです。

皆さんは、メラビアンの法則という言葉を、お聞きになったことがあるでしょうか?
人が人を判断する時に、会話内容の言語情報よりも、話し方(聴覚情報)や見た目(視覚情報)の
影響を受けるというものです。特に、表情・視線・しぐさ・服装・外見・髪型・身振りなどの見た目
(視覚情報)が感じづらく、また相手にも伝わりづらいため、難しさを感じてしまうようです。

そこで、皆さんにお伝えをしておきたいオンライン面接の対策は、リアル(対面)面接よりも、
反応することを心掛けて頂きたい、ということです。

・対面よりも、より一層「伝える」を意識する(声の大きさ、トーン、目線など)。
・目線はPCカメラを意識。手元に書類を置いて見ながら話すと目線がずれるので注意。
・面接官からの見え方を想像し、振る舞いに気を配る。
・メモを取るときには下を向くことになるので事前に一声かける。
・挨拶、お辞儀、頷き、笑顔などをリアル(対面)以上に意識する。など

静かで整った環境を作る(カメラに映る背景も面接を意識)ことや、可能であればマイク付きの
イヤフォンを使用するなど、雑音が入らないような気遣いも欠かせないポイントかと思います。

普段のお仕事シーンなどでも共通の観点かと思いますので、参考にして頂ければと思います。