INTERVIEW2021.11.29

四国・道後からの挑戦。観光業で描く、成長する未来。ー(株)茶玻瑠・川本栄次氏、池㞍申氏ー

INTERVIEW2021.11.29

四国・道後からの挑戦。観光業で描く、成長する未来。ー(株)茶玻瑠・川本栄次氏、池㞍申氏ー

「道後発、世界基準のサービスブランド“CHAHAL”を創る」をスローガンに、大きな変革に挑戦している(株)茶玻瑠。稼働率96%超と道後温泉エリアで高い評価を受けてきた同社が、事業を次のステージに引き上げるべく、新たなチャレンジを進めています。そんな同社に2021年6月に参画したのが池㞍申さんです。ユニバーサルスタジオジャパンにてオペレーションやマーケティングの責任者を歴任。その後、官民ファンドにて地域活性化支援に従事し、マーケティングスキルや経営スキルを活かして活躍されてきました。池㞍さんの茶玻瑠への参画により、 川本社長はどのような変化を感じているのか。お二人の話をお聞きしながら、今後のビジョンや観光業の未来についてお話を伺いました。

マインドこそが、茶玻瑠が持っている競争優位性


吉津
はじめに、池㞍さんから簡単に自己紹介をお願いいたします。
池㞍
(株)茶玻瑠の池㞍です。マーケティングやオペレーションが専門領域で、経営メンバーとして茶玻瑠に参画しました。現在は新規事業プロジェクトや新設されたマーケティング部門の責任者など、様々な役割を兼任しています。
吉津
マーケティングやオペレーションが専門領域とのことですが、池㞍さんはどのようなキャリアを歩まれてこられたのでしょうか?
池㞍
大学卒業後、ユニバーサルスタジオジャパンのプロパー社員1号として入社しました。事業企画からスタートし、オペレーション部門を経て、マーケティングの責任者として従事しました。その後、地域創生に携わりたいと考えて、官民ファンドへ入社し、地域活性化プロジェクトに従事しました。四国においては、高知エリアのプロジェクトに従事し、ホテル再生などを手掛けてきました。一緒に働いてくれたメンバーの力もあり、日本でもトップクラスの評価を得られるホテルに再生できたことは、私にとってもメンバーにとっても大変自信になりましたね。
川本
私もそんな池㞍さんの仕事ぶりをお聞きして、初回の面談時に「大変やったけど、ようやったなぁ」と率直な声を掛けました。大きな成果を残したことはもちろんですが、外部から代表取締役として就任し、取り組んできた苦労は並大抵なことではないですからね。
池㞍
初めてお会いした時に、そのように声をかけてもらえたことは非常に印象に残っていますし、川本社長の温かさも感じました。経営者として川本社長は大先輩ですので、経営者という立場での経験を評価頂けたこともあり、何かお役に立てることがあるのではないかという気持ちになりました。
吉津
そんなやり取りがあったんですね。池㞍さんは様々な選択肢がある中で今回の決断をされたかと思いますが、やはり川本社長の存在は大きかったのでしょうか?
池㞍
そうですね、川本社長の存在は大きかったです。入社して改めて感じますが、川本社長は肯定的な自己否定が出来る人なんです。現状には決して満足していないですし、自分の事ではなくメンバーに対してどう還元していくかを常に考えているんです。そして、自分のことのようにメンバーのことを喜ぶんですよ(笑)。先日あるメンバーがプロジェクトでロジックツリーを使って資料を作成してくれました。それを見た川本社長は、「現場のメンバーがここまで考えていて、自分はそこまで考え抜けていない。メンバーの本当の力を引き出せていなかった」と、自己反省されていました。また、それを素直に言える、凄みがあります。私から見ると川本社長は、「地域を変えたカリスマ社長」です。そんな川本社長が、想いをメンバーに伝えるために、何時間でも議論するんです。また、新しいプロジェクトをやるときに、自らは口を出さず、みんなにチャンスを与えてフラットに見守っている。そういった川本社長の考え方やメンバーへの眼差しに惹かれ、一緒に事業をしたいと考えました。
吉津
実際、入社されて、社風や風土にギャップはありましたか?
池㞍
入社前に何度も会話を重ねていましたので、ギャップはあまり無かったです。良い意味でのギャップは、茶玻瑠のメンバーは茶玻瑠に「愛情」を持っているということです。多くのメンバーと直接会話して感じることですが、「こうしたらもっと良くなるじゃないか」というマインドをみんな持っているんです。ただ、それを体系的にまとめて、組織としてアクションしていくことはあまりできていませんでした。
しかしながら、マインドがあれば、社員自らがチャレンジすることでスキルを身につけられます。また、どうすればスキルを身に着けられるかを理解できるからこそ、人にも教えられるんです。そのような成長ができれば、「自分がお客様の為に何ができるか」「会社の為に何ができるか」などを自ら考えて、動けるようになっていきます。
吉津
マインドをしっかり持っていれば、成長できるということですね。
池㞍
そうです。実は、高知でのホテル再生の事業においては、ホテル経験者は採用しませんでした。業界未経験のメンバーばかりですが、顧客価値を大切にできるマインドを持った方を採用し、一緒に成長してきました。
先日、「マーケティングを勉強したいので教えて欲しい」という茶玻瑠のメンバーが相談にきました。そのメンバーは社長にも直接懇願して、自らチャンスを得て挑戦しました。私からはマーケティングの考え方や手法をお伝えしましたが、ロジックだけでない想いを含めた企画書を作り上げました。マインドが正しければ、スキルは短期間のうちに身に着けていくことができると、改めて確信した瞬間でした。
川本
私はあの企画書を見たときに、とても嬉しかったんですよ。茶玻瑠にはマインドを持った社員がいる。だからこそ、このメンバーであれば「何でもやれる」と断言できます。
池㞍
そうなんです。マインドがあるので、そのマインドを現場で発揮できるようにしたいんです。茶玻瑠のメンバーは、これまで稼働率96%超のホテルを創ってきたメンバーです。あえて聞く必要は無いのに、わざわざ外からきた私に教えを乞うマインドを持っているんです。「今よりも良くしていきたい」「もっと良い顧客体験を提供したい」というマインドがあるんです。このマインドこそが、茶玻瑠が持っている競争優位性だと思います。


川本
一方でこうしたマインドを活かすことの難しさも改めて実感しています。メンバーの成長を引き出しきれていないのは、経営やマネジメントに課題があるということです。これまでもメンバーが活躍できるステージを用意してきた自負はありますが、これまで以上にメンバーのマインドを引き出し、活かしていけるよう、経営としてもコミットしていきます。
吉津
実際に池㞍さんがご入社されてから、川本社長はどのような変化を感じられていますか?
川本
これまでマインドはあっても、アクションにはつながっていなかったことも多かったですが、挑戦しようとするメンバーが増えてきています。池㞍さんがコミュニケーションを取り、モチベーターとして社員の可能性を引き出してくれるので、「やってみよう!」という風土が少しずつ芽生えているように感じています。もちろん少しずつの変化ですが、変わろうとしていることが感じられますし、その進捗が見えるのもやはり嬉しいです。また、私自身もマーケティングの重要性を実感していますので、マーケティング部門を新設しました。全社でマーケティングマインドを身に着けて、ビジョン実現に向けて進んでいこうと考えています。

茶玻瑠の新しい挑戦について


吉津
現在茶玻瑠では、「道後発、世界基準のサービスブランド“CHAHAL”を創る」をスローガンに、大きな変革に挑戦されています。具体的にはどのような挑戦なのでしょうか?
川本
ホテル事業と飲食事業を中核事業として、道後温泉の旅館から大きくステップアップしていくことを目指しています。地域のみならず日本のサービス業・観光業を活性化できるような企業への変革です。最初のステップとして、松山三越7階・8階に2021年12月上旬、ライフスタイルホテル『HOTEL LEPO CHAHAL(ホテル レポ チャハル)』とフレンチダイニング『RESTAURANT AINO(レストラン アイノ)』を開業します。
池㞍
ホテル名の”LEPO”とは、フィンランド語で休息を意味します。シンプルながら内なる美しさを感じさせる北欧デザインと瀬戸内の“居心地のよさ=cozy”を感じさせるライフスタイルホテルです。客室は全室フィンランドサウナ付き約60m²の11部屋。木を中心とした自然素材をふんだんに使用し、落ち着きのある空間に仕上げています。部屋を彩るのは、フィンランド・デザイン界の第一人者として知られている愛媛県砥部町出身の陶芸家・石本 藤雄氏による自然をモチーフにしたアートピースです。また、8階のダイニング『RESTAURANT AINO』はアジアのベストレストラン50にも選ばれたことのある「SUGALABO(スガラボ)」にて活躍し、2020年より虎ノ門で予約困難なフレンチレストラン「unis(ユニ)」のエグゼクティブシェフを務める愛媛県西予市出身の薬師神 陸氏がフードディレクションを行い、瀬戸内の食材を中心に旬のものや素材の美味しさを伝える料理をお楽しみいただけます。
吉津
今回の松山三越様との取り組みは、なぜ挑戦しようと決められたんですか?
川本
当初松山三越様から「茶玻瑠にやって欲しい」とお声がけ頂いた時は、ご評価いただけことが嬉しかったです。また、松山三越様が覚悟を持って取り組まれるこのプロジェクトに意義深さを感じ、これは「受けて立たなきゃいけない」と直感しました。また、以前から道後と松山中心部をどう結ぶかと考えてきましたし、今回の取り組みは社員の成長チャンスになると思い、挑戦しようと決断しました。
池㞍
私も社長からこのプロジェクトの話を聞き、大義がある挑戦だと感じました。私も地方活性化の様々な取り組みを行ってきました。今回は歴史ある百貨店が初めて挑戦する事業であり、デパート業界だけではなく、様々な業界にとっても大きな試金石になる取り組みです。これほどのチャンスに巡り合えた「ご縁」を感じ、成功するまでやり抜こうと決めています。
川本
この10年くらいでようやく自分のやりたいことがやれるようになり、稼働率96%超という高い評価も頂いていました。ただ、自分の理念を実現するためには、コロナがあってもなくても「変革」しようと決めていました。事業においては、良いことはずっとは続きません。いい時にこそチャレンジすることで、次の事業を創ることが出来ます。コロナ禍の影響も多分にありますが、現実を見ながらもロマンやビジョンを追求したいと思っています。この新しいチャレンジを成長の糧にして、社員にはそれぞれの夢を叶えて欲しいのです。
吉津
川本社長の「社員それぞれの夢を叶えて欲しい」という強い想いは、どこから来ているのですか?
川本
「人」こそが一番大事、また、「社員に活躍するステージを提供したい」という想いは創業からずっと持っています。私自身は、レベルの高いサービスを追い求めて、「できない」を「できる」に変えてきました。また、みんなと力を合わせて、道後温泉エリアにおいて新たな価値を創出してきた自負もあります。ただ、振り返ってみれば、社員の能力や成長に対して、もっと向き合えたのではないかという気持ちもあります。正直に言えば、社員に対して「なぜ前向きに挑戦してくれないのか?」という葛藤を抱えた時期もありました。だが、その想いは、自分が引き上げようとしてばかりで、社員を無理やり変えようとしているだけだったかもしれません。池㞍さんのメンバーとの関わり方や成長の引き出し方を見ていると、経営・マネジメントにも課題があったのだと思います。ただ、私も一生懸命に経営をしてきましたが、これまで事業を続けてこれたのは社員みんなのおかげです。自分ひとりでは何もできず、みんなの支えがあったからこそ、私はこうして夢を叶えることができています。だからこそ、社員それぞれの夢を叶えて欲しいと思っていますし、その夢を叶えるために、活躍するステージを提供していきたいと本気で思っています。

松山・道後のポテンシャルは大きい。成長を引き出すために必要なことは?  


吉津
改めて、松山・道後の印象はいかがですか?
池㞍
道後・松山のポテンシャルは高いと感じています。秋山兄弟や正岡子規などの文化的な要素も強くあり、ストーリーとしてのポテンシャルがあると思います。これは全国的な課題でもありますが、文化施設や観光施設などの箱モノだけをつくった形で終わっており、魅力となるストーリーにまで昇華できていないケースが多いかと思います。だからこそ、道後・松山ならではのストーリーを作りこみ、マーケティングをしていくことが重要だと考えています。
川本
私も道後・松山のポテンシャルはとても高いと思います。また、四国に視野を広げてみると、もっと大きなポテンシャルがあると感じています。四国にはお遍路さんの文化もあり、愛媛、香川、徳島、高知それぞれで違った面白さがあります。私も最近四国内の観光スポットに出かけることが増えました。直近だと、うだつの町並み、しまなみ海道などに出かけましたが、やはり四国エリアには面白いところがいっぱいあると実感しています。ちなみに、茶玻瑠は明治時代からのお遍路旅館がルーツなんですよ。
池㞍
川本社長のおっしゃる通り、私も四国のポテンシャルはとても大きいと思います。前職では高知にて仕事をしてきましたが、今回は愛媛・松山で仕事をできることがとても楽しみです。ただ、ポテンシャルを引き出せるかはマーケティングマインドを持てるかが重要です。マーケティングマインドを持ち、顧客サービスを突き詰めていき、そのサービスを提供できる組織を創っていく。観光業はホスピタリティ産業ですので、顧客の期待を上回る体験価値を提供していく必要があります。無形だからこそ、マーケティングだけでなく、現場でのオペレーションが最重要となります。マーケティングがいかにうまくても、実際に体験してみたらガッカリというのでは勝負になりません。マーケティングとオペレーションが相互に作用し、顧客への提供価値を最大化していく。そうした主体的なマインドをもった組織を創れるかが、ホスピタリティ産業としての観光業において、成長できるかのポイントだと考えています。
吉津
メンバーの成長を引き出していくという観点で、重要なことは何でしょうか?
池㞍
まず自分自身のキャリアに自律的であることは非常に大事だと思います。採用面談などでも、「ご縁があれば、いっぱいチャレンジして、様々なことを学んでください。そして、スキルを身に着けて、自分の夢を叶えて下さい」とお伝えしています。我々は人を雇用している立場ではありますが、目指すビジョンに向けて、一緒に未来を創って欲しいというスタンスで取り組んでいます。もちろん、茶玻瑠で働き続けて頂くことが理想ですが、自分自身の夢が茶玻瑠以外の場所にあるのであれば、仲間としても心から応援したいと思います。そのためにも、「成長」ということに対しては、真摯に向き合いたいと思います。
川本
人間には良いところがいっぱいありますよね。私は、人それぞれの良いところを伸ばして、仲間として一緒に成長していきたいと思っています。私は経営者として、多くのメンバーに支えられて事業を行ってきました。メンバーのみんなに成長をさせて貰えたと思っているからこそ、みんなが幸せでないと面白くないんです。先ほどもお伝えしましたが、メンバーが成長できるよう、活躍できるステージを提供することが経営者としての役割だと信じて、これまで事業を拡大してきたんです。そのステージを使って、いっぱい挑戦して欲しいと思っています。
池㞍
これは川本社長の考え方と一致するところですが、茶玻瑠に入社してくれたメンバーがいれば、そのメンバーを育てた親がいます。その親からの愛情・想いもあります。また、メンバーのパートナーや子どもがいて、そこにも想いがあります。川本社長も私も経営者として、そうした全部の想いを背負って事業をやっています。メンバーを採用するということは、そのメンバーの人生を預かることです。だからこそ、成長機会を提供し、自分自身の可能性を広げて、自分自身の夢を叶えて欲しいと思っています。
川本
そうだね。池㞍さんが加わってからは、原理原則のようなものが言語化されて、私自身も学びになっています。もちろんマーケティングやオペレーションなどの専門スキルの学びは大きいけれども、人間観というか、人に対する考え方などはとても近いものを感じています。だからこそ、池㞍さんにはメンバーの可能性を引き出すことを「もっともっと」やって欲しいと思っています(笑)。


吉津
池㞍さんの参画にあたり、私がご縁を繋がせて頂きました。想いが重なり合う二人の出会いを創出できて、とても嬉しいですし、これからが本当に楽しみです。最後に、今後の抱負をお聞かせいただけますでしょうか。
池㞍
今回の新型コロナの影響により、人と人との関わりや距離感の重要性を実感しました。会いたくても会えないことの「もどかしさ」。そうした感情を経験したからこそ、1日1日を「今日は良かった」と感じられることの「価値」自体が上がったと考えています。「人にしかできないこと」があり、「人」が価値を創っているのが観光業です。その提供価値を更に磨いていき、世界基準のサービスブランドを目指して取り組んでいく過程を、茶玻瑠のメンバーとともに楽しんでいきたいと思います。私はキャリアを通して地域活性化に取り組んできていますが、結局のところは「人」を育てることが、私が提供できる一番の価値だと思っています。その地域にどれだけ「挑戦し、成長し続ける人材」を増やせるか。これが私のミッションですし、地方活性化だと思っています。
川本
私は、これからも「社員一人ひとりが夢を叶える会社づくり」をしていきます。社員のみんなが幸せを感じられるように、経営陣・マネジメントが責任を持って成長機会を提供していきます。そのためには挑戦を厭わず、変革を必ず実現します。また、観光業および観光業で働いてる人たちの地位を上げていくことも、私のライフミッションです。誰にでもできると思われているけど、誰でもできる仕事ではないのが観光業です。構造的・文化的な問題はもちろんありますが、海外だと一流ホテルパーソンは社会的地位もある存在です。だからこそ、マーケティング・ITなどをもっと取り入れて、社会的な地位を変えていきます。そして、心を運ぶ仕事である観光業を、より良い形で未来に繋いでいきたいと思っています。
吉津
川本社長、池㞍さんの想いをお聞かせいただき、本当に刺激的な場となりました。また、茶玻瑠のポテンシャルはもちろんですが、四国エリア全体のポテンシャルの大きさも感じました。松山・道後から、世界標準のサービスブランド化に向けてチャレンジする茶玻瑠がとても楽しみです。本日はありがとうございました。

川本 栄次

(株)茶玻瑠 代表取締役

1951年生まれ。山口県出身。高校卒業後、専門学校へ経てイギリスにてホテル業に従事。両親が経営する旅館事業を継承するために帰国。1977年に株式会社ホテル茶春の代表取締役に就任、2003年に株式会社茶玻瑠へ社名変更。道後温泉において先進的な取り組みを行ってきており、「社員一人ひとりが夢を叶える会社づくり」、「観光業の地位向上」をライフワークに精力的に活躍。

池㞍 申

(株)茶玻瑠 常務取締役 COO・CMO

1968年生まれ、兵庫県出身。大学卒業後、株式会社ユー・エス・ジェイに入社し、オペレーション、マーケティング等の責任者を歴任。その後、官民ファンドにて地域活性化支援に従事し、福井県・高知県等でのプロジェクトマネージャーとして活躍。2021年6月より株式会社茶玻瑠へ参画し、マーケティング・オペレーション・経営スキルを活かした「地域活性」に取り組んでいる。

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