私たちの想いRegent spirits

chap.02

事業課題の解決策として

REGENT SPIRITS

提供したい価値は、企業力を超えた“採用力”。“思い”を伝えるため、とことん汗をかきます。

事業を前進させる人材にこだわります。

当社の代表はリージェントを立ち上げる前、大手就職情報会社に在籍していました。企業の人材採用・育成をお手伝いする中で、数多くの経営者の方々とお会いし、お話を伺ってきました。どの経営者の方にも共通しているのは、5年後、10年後を見据え、様々な判断を下している、ということです。複雑化する市場環境や激変する時代背景をにらみ、どこに進むべきか、ビジョンを策定し、戦略を練る。正解などない道の上で、もがくように決断する。そんな経営者の背中を、いくつも見てきました。
人材の採用も、そういった中から生まれた選択の一つです。その選択の背景には「自社が荒波を乗り越え、5年先も事業を発展させ続ける企業であるために、今、こういう役割を果たせる人材を確保しておかないといけない」という強い思いがあるはずです。
私たちが顧客企業に直接足を運び、原則として経営者もしくは経営陣の方々、あるいは事業責任者の方々にお会いするのは、まさにそうした話をお聞きするためです。事業の将来をどう考え、何を実現したいのか、そのためにはこういう人材が必要という、血の通ったストーリーを理解しておかなければ、顧客企業の未来に貢献できる人材の姿が明らかになりません。だから、経営者の方にビジョンや戦略について、お話をお伺いするのです。それは、紹介した人材がその後長くにわたって顧客企業で活躍するためにも、不可欠であると考えています。

入社後活躍に フォーカスします。

リージェントの特徴の一つ、と言っていいと思いますが、私たちは顧客企業を訪問した際、経営ビジョンや戦略だけでなく、新たな人材が配置される予定の組織の状況についても徹底的にお尋ねします。今回採用された人が所属する部署、上司の年齢やキャリア、あるいは思考性。組織のメンバーは何人で、年齢・キャリアはどんな構成か。必要であれば、行きつけのお店や、組織での飲み会の回数まで。
私たちが重視しているのは、転職希望者が入社し、長く活躍できるかどうか、です。そして職場環境は、活躍できるかどうかを左右する重要事項の一つです。転職希望者が適応していける環境かどうか、私たち自身が明確にイメージできなければ、自信を持って紹介するわけにはいきません。

明示的でない“ビジョン”を語るのが重要です。

当社のミッションは、顧客企業に“企業力を超えた採用力”を提供することです。企業力が年商や従業員数などの規模だけで測られるものであれば、地方企業は、大都市圏の大手企業に太刀打ちできません。しかし、目に見える数値だけが企業力ではありません。経営者の方々が胸に秘める戦略やビジョン、あるいは従業員全体が醸成する会社の性格やマインドもまた、企業力を構成する基本の要素です。
そして、明示的でないこれらの企業力を理解し、転職希望者の志向や意欲に合うかどうかを吟味した上で、顧客企業に代わって転職希望者に語りかけるのが、私たちの役割です。そこに、規模などの明示的な企業力を超えた“採用力”が生まれるのです。ビジョンやマインドをしっかりと伝えることが、転職希望者を動かす力になるのです。そうした役割を果たすため、私たちはとことん汗をかく覚悟です。