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◆転職も「素直さ」がカギ

香川と愛媛の転職エージェント リージェントの溝渕です。

日々、転職のご支援をさせていただく中で、
人の性質の中でも「素直さ」はとても重要な要素だなと改めて感じます。
ある企業の人事担当の方から、面接を終えて、
「今回ご紹介いただいた方、とても素直な方でしたね」
と言われました。
「書類選考の時点で、能力は申し分ないと思っていましたが、
実際会うと非常に素直で、人物としても良かったですよ」
とのこと。
素直と感じられたのは、面接を受けた方がとても緊張されていたようで、
「今日とても緊張してしまっておりまして・・・」
と自分から今の状況を伝えてこられたことのようです。
よく、面接官がその場の緊張を和らげようと、
「緊張していますか?」と質問し、「はい、緊張しています・・・」と
答えるケースはありますが、質問もしていないのに、
自ら緊張している状況を自己開示してきた姿勢に好感をもたれたようです。
上記はあくまでも一例ですが、素直さはちょっとした会話の中で見えてきます。
企業が「人物」を見る視点は様々ですが、やはり素直さは重要なポイントであると思います。

逆に素直さがない、と感じられる方に多いのは、
面接官からの「なぜうちの会社に興味を持ったのか?」等の質問に対し、
明らかに取り繕ったウソの志望動機を述べたり、
自身のスキルや実績を大きく見せようとしてしまうケースです。
さらに深く質問された際に、それ以上の回答ができず、
結果的に面接官に見破られてしまいます。

そもそも素直さがなぜ大事なのでしょうか。
どんなにスキルや経験があるベテランの方でも転職先では一年生。
一から転職先の方針や仕組み等を学ぶ必要があるからです。
時には、既存社員から批判的なコメントを受ける可能性もありますし、
自分より年下の社員に頭を下げて教えを請うこともあるでしょう。
そのような時に、素直ではない方は、言い訳したり、
必死に反論したりと、向き合うことができません。
その結果、新たな環境に馴染むことができず、
周囲と協調することはできなくなります。
人からのアドバイスに耳を傾けられなければ、成長もありません。
そのため、企業が重視しているポイントでもあります。

もともと素直な性質をもった方でも、転職活動になると、
「自己アピールをしなくては」と力み過ぎて、
面接で素直じゃない回答をしてしまう方もいらっしゃいます。
私はいつも、「ぜひそのままで」「素直に回答いただくことが一番です」と
面接前にお声掛けさせていただくようにしています。
面接も、「人と人」ですから、
スキルや能力だけでなく人物を見られていることもぜひ意識して挑んでください。


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◆瀬戸大橋開通30周年記念

こんにちは。
リージョナルキャリアの小川です。

私が小学生1年生か2年生かそんな幼かった頃...
建設中だった瀬戸大橋を船から見上げた事がありました。
どうやってこんなに大きなものを、しかも海の中に建てたんだろう。
幼い私は「うわぁ...。」と驚くしかなく、船の上は肌寒くて、
あまりに大きな橋脚やつり橋の一部がちょっと不気味に見えました。

開通したばかり頃は、博覧会が開催されていたり、記念切手や記念コイン、
橋の上を歩いて渡るとか、楽しそうなイベントがあったような、
とにかく大騒ぎだったように記憶しています。

それがもう30年前、開通したのが1988年4月10日、
今年の4月で30周年だそうです。月日が経つのはすぐ...
4月以降には花火大会やたくさんのイベントが計画されていて、また賑やかになりそうです。

今でも橋を渡るときには海の上を走る事が嬉しいし、
夕焼けの時間と重なれば最高の景色です。
はぁ、もう少し暖かくなったら瀬戸大橋を渡って出掛けよう!


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◆オリンピックに学ぶ日々の習慣について

ちょうど今、4年に一度の冬季オリンピックが開催されていますね。
メディアを通して報道される日本人選手の活躍に、ただただ本当に凄い!と感動するばかりです。
日本人選手の身長や骨格は世界各国の選手と比べても決して恵まれているとは言えません。
にも関わらず互角に戦う姿には、月並みな言葉ですが、並々ならぬ努力を見せつけられます。
そしてまた、選手の表情や勝負を語る言葉には研ぎ澄まされた知性があり、
オリンピック選手であること以上に、自分と同じ、一人の人間としての姿に心を打たれます。

人には、それぞれの環境の中で、様々な目標があるのだと思います。
オリンピックのように秀でた才能を開花させた人にはそれに相応しい目標が与えられるのでしょう。
しかし特別な大舞台ではなく、人には仕事人として、家庭人として、地域社会の1人として、
また自分1人として、それぞれに大切な目標や夢があると思います。
それを為すためには、最も大切な資源である自分自身の肉体・精神・知性への視線を維持し
集中しなけらばならないのだと、オリンピックは教えてくれるような気がします。

それでは大舞台で戦う選手の雄姿に力をもらい、
今日も心と行動に悔いのない一日を過ごしましょう!


※この記事は、リージョナルスタイル認定コンサルタント四ノ宮こころ作成です。
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◆「働き方改革先進都市まつやま」

香川(愛媛)の転職エージェント リージェントの佐々木です。
今年は寒さが一段と厳しい冬になっていますが、お元気にお過ごしでしょうか?
東京でも稀に見る積雪があったりと、慣れない気候に振り回されちゃいますね。
四国では寒さは強いように感じますが、まだ深刻なレベルの積雪はない状況です。
まだ幼い娘には、雪を見せてあげたい気持ちもありますが、
積雪地域の大変な様子を見ていると、軽はずみには言えません。

今日は、愛媛県松山市が力を入れて取り組んでいる「働き方改革先進都市まつやま」のご紹介です。
「働き方改革」と言われ始めてから、様々なところで話題になるようになってきましたが、
みなさまの身の回りでは改革進んでいますでしょうか?

地方においては、田舎に行けば行くほど、人口減少スピードが著しく、
危機感を込めた言い方をすると、地域の生き残りをかけた状況となっており、
今から大きく流れを変えられなければ、その流れの強さは増強し続け、
最終的には消滅してしまう地域が多く出てしまう状況です。
そんな話は私が言うまでもなく、様々なメディアや本などでも警鐘が鳴らされていますが、
まだまだ危機感を現実的に感じられていない人も多い気がします。

松山市では、自分たちの手で理想の未来を切り開いていくために、
様々な働き方改革にとりくむサイボウズ社と連携し、
街をあげて働き方改革に取り組む動きが始まっています。

松山市内の有志の企業様が集まり、
様々な事例を学び、お互い共有しあいながら、
働き方改革を実践するという動きとなっています。

<テーマ>
(1)多様な働き方の促進
(2)IT機器等の導入を通した業務の効率化
(3)働きたい・働き続けたい職場環境の整備
(4)市内企業への普及・拡大


無理やり残業を減らすために動くというような場当たり的な対策ではなく、
多様な働き方を認め合えるようになるために、どうしていくか。
100社いれば100通りの取り組み方、100人いれば100通りの働き方があることを踏まえ、
どのように対応していくかが大事ですね。

弊社も、リモートワークや在宅ワーク、時短正社員雇用などにも積極的にチャレンジし、
様々な仕組みを試行錯誤しながら、一つ一つ経験を積み上げいます。
どこまでやっても完成はなく、常に変化に対応し続けられるための
経営基盤と風土の醸成が何より大事だと感じています。

会社を訪問した際に働き方改革の話題になることも多くなっており、
様々な企業がそれぞれの形で取り組もうとしています。
求人票では見えない生きた情報を提供できることも我々キャリアコンサルタントの使命でもありますね。

今後、働き方改革が進む様子をしっかりと見据えながら、
キャリアコンサルタントとしての使命を果たしていきたいと思います。

■まつやま働き方改革推進プロジェクト Webサイト
https://matsuyama-hatarakikata.qloba.com/


◆「23(にさん)が60(ろくまる)読書運動」

こんにちは。香川と愛媛の転職エージェント リージェント 植村です。
今週はほっとした気分でブログを書いています。

というのも、先週は小学校で推奨している「23(にさん)が60(ろくまる)読書運動」に
「元気チェック週間」が重なったため、いつも以上に慌ただしい一週間でした。
まず「23(にさん)が60(ろくまる)読書運動」というのは、"毎月23日を含む日曜日から
土曜日までの一週間に合計60分以上、家族みんなで読書をしましょう"というもの。
そして、「元気チェック週間」は"早ね早おき朝ごはんを軸に、
日ごろの生活習慣を見直しましょう"というもの。
テレビやゲーム、そしてネットを見る時間は1時間以内が望ましいというオプション付きです。

この運動週間、我が家で人気者になる"あるアイテム"があります。
その名も「キッチンタイマーくん」。
この時ばかりはいつもいるはずの冷蔵庫の扉から姿を消すため、私は体感時間を頼りに料理をしています。

キッチンタイマーくん、長男と長女の間を行ったり来たり。
長男はメディアの時間をきっちり調整。朝30分、夕方30分に分け自分ルールで取り組みます。
読書も読み始めにスタート、読み終えたらストップ。

先週の結果は長男合計154分、長女合計162分と目標を達成!!
二人とも、先生からもらった花丸を嬉しそうに見せてくれました。


夜9時までに寝るという目標などに追われ、母はくたくたになる運動週間ですが、
子どもとの会話がいつもより増え、さらに私も邪魔されずに一緒に読書ができる
という点では大いに歓迎です。

子供たちには、テレビやネット、ゲームだけの世界に引きこもらず
実際に自分の目で見る、触れる世界を体感する大切さを忘れずにいてほしいものです。

さて、元気チェック週間で朝ごはんのメニューを記録し提出するため、
頑張って品数を増やしていた結果、子どもたちに「朝ごはんはいつもこれがいい!」と催促される羽目に。

嬉しいような、悲しいような。こちらは今も継続中です。