私たちの想いRegent spirits

chap.03

Flash Point人材

REGENT SPIRITS

転職して新天地で活躍するため“いいエンジン”で進んでほしいのです。

“今”じゃない転職希望者、大歓迎。

転職希望者とは、今すぐに地元に帰って職探しをしないといけない人ばかりではありません。「家庭の事情を考え、いつかは地元に帰りたい。しかしそれは“今”じゃない」と漠然としたUIターン志向を持つ人もいるでしょう。むしろ、そうした潜在的な転職希望者の方が、数は多いのではないでしょうか。そうした「“今”じゃない」転職希望者からの相談や問い合わせにも、私たちは喜んで対応します。「仕事の話というより、四国の状況について聞きたい」という方も大歓迎です。
顧客企業の経営者は、「数年先にはこういう役割を担える人材が必要になるかもしれない」という構想を常に巡らせています。5年先、10年先まで視野を広げ、こういう人材がいればこんな未来が描ける、ということを考えています。何度も経営者のもとに足を運び、顔を突き合わせている私たちは、そういった経営者の方々の思考を知っています。潜在的な転職希望者の「将来は地元に」という気持ちと、経営者の「数年先には」という構想のマッチするタイミングが、いつ訪れるとも限りません。そしてその時が訪れ、最善のタイミングがやって来た時には、転職希望者・顧客企業双方の背中を押させていただきます。

”いいエンジン”で進んでいただくために。

何度も面談を重ね目線合わせをしても、ピンとくる職場が見つからない場合もあります。これは、それだけ本気で考えている、ということ。転職という人生の一大事を、簡単に決められるわけがありません。私たちは何度も転職候補者の声を聞き、プランを練り直します。
また、転職希望者からお話を伺った上で「今は動くべきではない」と感じたら、転職を延期するよう忠告させていただくこともあります。転職を志向する要因には、ポジティブなものばかりとは限りません。「今の職場が嫌」「上司が嫌い」といったネガティブ要因が含まれるのは、ごく自然なこと。これらは、大なり小なり誰でも抱えるものです。
しかし、ネガティブ要因が転職の主な動機となってしまうと、新たな場所でも同じ要因でつまずく可能性が出てきます。繰り返しになりますが、私たちが見据えるのは、転職の成功ではありません。新たな場所でイキイキと活躍できるかどうか、です。活躍できる確証が持てないのに紹介をするわけにはいきません。転職には、心身ともに巨大なエネルギーを必要とします。そうまでして入社した新天地で活躍するため、できるだけ“いいエンジン”を積んでもらいたいのです。
私たちにとって、転職希望者は、顧客企業に紹介するための単なる選択肢ではありません。新天地でFlash Point(着火点)となり、様々なイノベーションを引き起こしてくれる可能性のある存在です。共に四国地域の活性化に寄与する仲間でありたいと考えています。