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【COLUMN】人とのつながりの中で、共に成長できる場所。

「“MOTTAINAI”エンジニアリングで、食品ロス、飢餓問題の解決をする」というミッションを掲げる(株)タカハタ。ユニークな事業展開で異彩を放つ同社に、2018年、Uターン転職してきたのが山下智生さんです。大手企業から地方企業へ転職してきた山下さんは、今の自身の仕事や環境についてどう感じているのか。また、そうした転職者を迎えたことで、(株)タカハタの高畑社長は会社にどのような変化を感じているのか。当社代表の佐々木がお二人にお話を伺いました。



【高畑洋輔氏 プロフィール】

1979年生まれ。香川県出身。大学を卒業後、大手工作機械メーカーに就職し、製造エンジニアを経験。2005年、父が経営する有限会社高畑電機へ入社。板金屋から機械装置の設計から製造・据付工事までを担う会社組織へと変革させた。2007年には株式会社タカハタへと改組、2011年に代表取締役に就任。「フードロス」をテーマに、付加価値の高い自社ブランド製品開発に注力するなど、精力的に活躍する。

【山下智生氏 プロフィール】

1984年生まれ。香川県出身。高校卒業後、北海道に進学し大学・大学院で、環境について研究を深める。卒業後、大手機械メーカーに就職。火力発電用ボイラーの設計を担当する。途中、数年の転勤はあったものの、在職期間のほとんどを東京で過ごすが、両親の残る香川へのUターンを決意。2018年に(株)タカハタへ転職。現在は営業技術として、自社ブランドの乾燥機や冷凍装置などの機械の提案を行う。


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