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【COLUMN】石丸製麺(株)・石丸芳樹氏、田中悠氏

国産小麦という原料にこだわり、また手打ちの良さを活かした「手打ち式製法」を確立させるなど、おいしいうどんづくりを追求する石丸製麺(株)。同社の事業推進の根幹には「人との出会い」があります。全国の農産物生産者と「融業」はその象徴的な事例で、うどんの高付加価値化とともに食品ロス削減・農業の6次産業化への貢献にもつながっているのです。今回は、同社代表取締役・石丸芳樹氏と、同社へUターン転職した田中悠氏にご登場頂き、「四国ならではの働く価値」についてお聞きしました。



【石丸 芳樹氏 プロフィール】

香川県高松市出身。一橋大学卒。伊藤忠商事株式会社を経て、石丸製麺株式会社に入社。製造・営業現場を幅広く経験し、2002年に常務取締役、そして2004年に代表取締役社長に就任。同社4代目の社長として、創業以来のモノづくりの姿勢を引き継ぎつつ、「さぬきの夢」「年明けうどん」「茶うどん」「全粒粉うどん」等々、新たな「讃岐うどん」文化の創出に向けて積極的に取り組んでいる。

【田中 悠氏 プロフィール】

1991年生まれ。香川県高松市出身。鳥取大学大学院農学研究科修了。東京本社の大手食品メーカーに就職し、京都工場に配属。食品製造および生産技術を担当する。3年勤務の後、2019年に石丸製麺へUターン転職。1年間製造現場で経験を積んだ後、現在は品質管理室の副主任として活躍している。


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