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【COLUMN】穴吹エンタープライズ(株)/三村和馬氏

ホテル・旅館・劇場・ゴルフ場や道の駅などの「観光」と、地域のシンボルと言える各種公共施設を管理・運営する「公民連携(PPP)」を柱として事業を展開する穴吹エンタープライズ(株)。三村氏は社長として、同社の先頭に立ち事業を推進しています。2025年に新設される中四国最大の屋内型施設「香川県立アリーナ」(あなぶきアリーナ香川)の運営も決定するなど順風満帆ですが、三村氏は「不得意な分野の中でしんどい思いも多かった。苦手に全力で取り組むことで、視野が広がった」と、自身のキャリアを振り返ります。「事業は手段に過ぎない。私たちの目的は、地域を元気づけること」と断言する三村氏に、四国ならではの働く価値についてお聞きしました。



【三村和馬氏 プロフィール】

1971年、岡山市生まれ。岡山会計学館経理専門学校(現ビーマックス)に進学し、在学中に宅建資格を取得。1992年、同校を卒業し、穴吹興産(株)入社。不動産営業を8年経験。その後、社長室に異動し、秘書としてグループ会社間の調整、M&Aや事業再生案件など、多彩な業務を担当する。2008年、穴吹エンタープライズ(株)に出向、香川県県民ホールの施設管理に携わる。以降、総合企画室長、執行役員兼香川県県民ホール館長、取締役公民連携(PPP)事業部長を歴任。2019年、あなぶきエンタテインメント(株)の代表取締役社長に就任。2022年、穴吹エンタープライズ(株)の代表取締役社長に就任。


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