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【COLUMN】(株)BIKEN・田中崇嗣氏

香川県観音寺市に主要拠点を置く株式会社BIKEN。一般財団法人 阪大微生物病研究会(以下、阪大微研)グループの生産機能を担う同社は、ワクチンの安定供給と新規開発という極めて重要な社会的使命を背負っています。今回は、製薬会社での創薬研究や品質保証、さらには製造全体のマネジメントにおいて豊富な経験を持つ、同社代表取締役社長の田中崇嗣氏にインタビューを実施しました。「ワクチンは未開の大地」と語るその真意や、次世代への技術継承を見据えた「人材育成の連鎖」、そして共に未来を切り拓く「プロフェッショナル人材の採用に向けた想い」を伺いました。



【田中 崇嗣氏 プロフィール】
(株)BIKEN 代表取締役社長

1956年、福岡県生まれ。広島大学大学院医学系研究科博士課程(分子薬学)を修了後、1985年に田辺製薬株式会社(現:田辺ファーマ株式会社)に入社。長年にわたり医薬品の研究開発や事業推進に携わり、生産サプライチェーンマネジメント改革を牽引。2019年、株式会社BIKENの取締役に就任し、製造現場のガバナンス強化を推進。2023年、代表取締役社長に就任。ワクチンの安定供給体制の確立と製造技術の高度化を指揮し、次世代を担う人材育成と未来への連鎖に心血を注いでいる。


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