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【COLUMN】大塚テクノ(株)・日下健一氏

徳島県出身。薬学の道を志し、株式会社大塚製薬工場に入社。当初は専門性を活かした臨床開発に従事していたものの、30代でキャリアは大きく転換。医療機関と連携した一大プロジェクトの主導、プロダクトマーケティング、そして営業支店長としての組織マネジメント。大塚テクノ株式会社の代表取締役社長・日下健一氏の歩みは、薬学部出身者の枠には到底収まりません。「キャリアは計画するものではなく、目の前の壁を乗り越えた先に拓けるもの」。そう語る日下社長の原点と、世界へ挑む大塚テクノの未来図、そして徳島で働くことの価値について、お聞きしました。



【日下 健一氏 プロフィール】
大塚テクノ(株)代表取締役社長

富山医科薬科大学(現:富山大学)を卒業後、1993年に株式会社大塚製薬工場へ入社。研究開発部門や営業部門を経て、静岡支店長、PMMグループ部長、受託事業本部長等を歴任。2023年から執行役員受託事業本部長となり、2024年に大塚テクノ株式会社の代表取締役社長に就任。


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