NEWS

【COLUMN】インバウンドから見える、四国の未来

JR四国は2021年「長期経営ビジョン2030/Good Challenge」を策定。鉄道部門・非鉄部門ともに従来にない発想でチャレンジを続け、新たなサービスを創造し、地域活性化に寄与することを発表しました。四国全域を俯瞰できる数少ない企業の一つである同社で、経営陣の一員として活躍するのが四之宮氏です。氏は四国の可能性や、四国で働くことの意義についてどのように考えているのか、お話を伺いました。



【四之宮和幸氏 プロフィール】

1989年、京都大学大学院(交通土木工学専攻)修了。同年4月より四国旅客鉄道(株)に入社。高架工事、橋梁・トンネル検査といった土木部門を担当する。2001年には関連の徳島ターミナルビル(株)に出向し、ホテル・駅ビル運営などを経験。2004年に復帰後は、管理職として様々な部門を歴任。2017年に取締役。2020年には現職である常務取締役総合企画本部長に就任。愛媛県西条市出身。


ARCHIVE

TAG