NEWS

【COLUMN】(株)フジコー・森氏、藤原氏、岩崎氏

衛生用品などのパッケージ印刷を行う「包装材事業」と、情報電子・医薬品・モビリティなどで用いられる各種機能性フィルムを提供する「機能材事業」を2本柱として事業を展開する(株)フジコー。同社の事業のコアとなっているのが「異なる素材を融合させて新たな価値を生む」独自の技術です。東証プライム上場企業の大倉工業グループの一員となり、確かなバックボーンと様々なシナジーを得て事業をさらに大きく発展させようとしている同社。そのフジコーにおいて経営の舵取りを行うのが、代表取締役社長の森氏、機能材事業部長・イノベーションセンター長の藤原氏、包装材事業部長の岩崎氏です。いずれも中途入社という皆さんに、フジコーでの仕事、四国で働く価値などについてお話をうかがいました。



【森 光弘氏 プロフィール】
(株)フジコー 代表取締役社長
香川県出身。大学卒業後、関西の大手塗料メーカーを経て、「より現場に近いモノづくりを追求したい」との情熱を抱いて1998年にUターンし、株式会社フジコーに入社。営業の最前線で独自の「調色技術」を武器に全国ブランドの大手メーカーからの高難度な要望を具現化。2000年代には、包装材の技術を工業用途へ転用する「機能材事業」を立ち上げ、同社を素材融合による価値創造を行うエンジニアリング集団へと進化させた。その後、開発・品質保証・総務の各部長を歴任し、2026年1月、代表取締役社長に就任。現在は大倉工業グループの一員として、新理念「Fan Fit Fun」を掲げ、高い目標に向けた組織改革とさらなるイノベーションを牽引している。

【藤原 太氏 プロフィール】
(株)フジコー 機能材事業部長 兼 イノベーションセンター長
東京都出身。小学生の時に香川県へ移り、高校卒業まで香川で過ごす。大学進学を機に香川を離れ、卒業後は衣料品量販店にて7年半の販売業務を経験。その後、メディカル系のコンサルティング会社にて3年半勤務。2006年3月、株式会社フジコーへ入社。2年半の製造現場経験を経て、新規開拓を担う開発営業部門へ異動。主に製品開発を担当し、以降、開発部門にて着実にキャリアを積み上げる。2026年1月、機能材事業部長兼イノベーションセンター長に就任。

【岩崎 信哉氏 プロフィール】
(株)フジコー 包装材事業部長
香川県出身。大学進学で県外へ出た後、卒業を機に地元へUターンし、完成図書の制作・販売を行う企業にて営業職を経験。2006年6月、株式会社フジコーへ入社。入社後は、大手衛生用品・日用品メーカーの担当を引き継ぎ、包装材の営業に従事。膨大な取扱品目に当初は1社の対応に奔走していたが、業務に習熟するにつれて担当顧客を拡大し、着実に実績を積み上げた。以降も長年にわたり包装材分野の営業エキスパートとしてキャリアを重ね、2026年1月、包装材事業部長に就任。

(株)フジコーホームページ


ARCHIVE

TAG