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【COLUMN】セトラスホールディングス(株)・木下氏

瀬戸内の海水を基にしたマグネシウム化合物、合成ハイドロタルサイトなどの製品を提供することで、自動車、電気・電子、建築、医療、農業といったさまざまな産業を支えるセトラスホールディングス(株)。2022年、前身の協和化学工業からホールディングス体制に移行。筋肉質な組織となり、グループ全体がワンチームで、グローバル市場における事業展開を加速させています。そんな同社の経営を担うのが、代表取締役社長の木下幸治氏です。木下氏は「四国にはワクワクするようなブランドがたくさんある。四国ならではの価値を創出し、全国・全世界に発信する手助けをしたい」と意気盛んに語ります。京都出身で、「外からやってきた人材」である木下氏は、セトラスの、そして四国のどんな未来を見据えているのでしょうか。



【木下 幸治氏 プロフィール】
セトラスホールディングス(株)代表取締役社長
1960年生まれ。京都大学工学部石油化学科(在学中はアメリカンフットボール部に所属)を卒業後、1985年に三井物産株式会社に入社。2012年、協和化学工業株式会社に執行役員社長付として入社。2013年6月、取締役に就任し、営業部長、医薬品営業部長などを務め、取締役副社長、代表取締役副社長を歴任。2021年10月、代表取締役社長に就任。2022年10月よりホールディングス体制に移行し、事業会社3社と持株会社であるセトラスホールディングス株式会社に再編。同社の代表取締役社長に就任。グループを統括し、「グローバル・ワンチーム」を信条に掲げて国内・海外グループ1,118人の従業員が一丸となって働ける環境づくりの実現に注力している。
 


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