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リージェントが大切にしている「入社後活躍」

こんにちは。四国の転職エージェント、リージェントの小川です。

皆さんが働く会社で、一番大切にされていることは何ですか?ミッション・ビジョン・バリューなどで表されていることが多いのではないでしょうか。

リージェントのバリューには、「入社後活躍」というものがあります。この入社後活躍は、リージェントの価値観・行動指針として全員が大切にしていて、今日も社内で合言葉のように飛び交っています。そんな入社後活躍というバリューについて、今回はお話ししていきたいと思います。

入社後活躍を目指すリージェントのスタンス

転職された方が企業に定着し、活躍されることで企業や地域が活性化していく。そうした入社後活躍を実現するためには、転職希望者や企業のことをより良く理解することが欠かせません。

リージェントのコンサルタントは多くが国家資格の保持者であり、マッチング精度を高めるために定期的なトレーニングで面談スキルを磨き続けています。後悔のない転職を実現していただくために、これまで積み重ねてきた経験、今後のキャリアに対する希望、そして根底にある価値観などを丁寧にヒアリングさせていただきます。

また、ご家族の状況や転職後の生活なども重要なポイントになりますので、プライベートについての希望もしっかりお聞きするようにしています。

こうしたヒアリングの姿勢は、企業に対しても徹底しており、働く環境や福利厚生などはもちろん、直接経営者から語られるビジョンや、実際に働く人たちにより醸成される風土など、求人票には明示されにくい情報も把握するように努めています。その他、経営者の思いや事業責任者の熱意も、転職希望者にしっかりとお伝えできるよう、企業のビジョンやその実現に向けた求人ニーズについて会話を重ねています。

このように、転職希望者の希望や価値観、企業のビジョンや風土を理解した上で、両者のマッチングを図っていきます。その際、単に希望に沿った求人を提示するのではなく、「本当に定着できるのか?」「キャリアを築いていけるのか?」など、改めて組織風土や人物タイプを振り返り、検討を重ねていきます。

最初から「ここしかない!」というケースは稀です。より活躍いただける場所を見いだすために、コンサルタント全員で業界、職種、ポジションの幅を広げ、可能性を探ります。時には現職に留まることも選択肢のひとつとして提示し、最良の選択を応援していきます。

私たちは生涯のキャリアパートナーとして、いつでも相談してもらえるようなコンサルティングを目指しており、入社後も定期的にフォローを実施しています。その中で私たちが一番気にしていることはやはり入社後に活躍されているかどうか、ということ。

くどいようですが、これが私たちへの評価ポイントであって、数か月後に活躍されている様子を知ることができた瞬間は何よりも嬉しく、やりがいを感じます。



リージェントも活躍できる働き心地の良い環境にしていきたい

リージェントも、今以上に入社後活躍できる会社にしていきたいと思っています。メンバー全員が誇りを持って思いきり活躍できる場所となるよう、社内からサポートしています。メンバーの希望にあわせて勤務時間を調整出来る制度を整えたり、入社時から有給休暇を付与できるよう就業規則の改訂も実施してきました。

それぞれがキャリアを積みあげていく上で、必要な資格取得や継続学習の支援ができるよう、“自己啓発援助規程”も設けています。

リモート勤務についてもメリット・デメリットを全員が把握した上で、どうすればリモートでありながらチームワークを高めパフォーマンスをあげられるのか、試行錯誤を繰り返しているところです。場所を選ばず、離れた場所にいながら同じ想いを持つチームであることを常に意識し、互いに高め合えるよう取り組んでいます。

こうして社員一人ひとりの働き心地を良くしていくことで、まずはリージェントを入社後活躍できる会社にしていきたいと考えています。そして、その取り組みの中で得たノウハウを四国の企業に共有し、働く環境づくりをサポートしていくことで、四国で働く価値を一緒に創造していきたいと思っています。

リージェントがビジョンとして掲げる「未来を担う子どもたちが希望と誇りを感じられる四国」の実現に向けて、入社後活躍できる環境がどんどん広がっていくことを心から願っています。