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◆企業の採用意欲は依然として旺盛な状態が続いている。

こんにちは。リージェントの加地です。
最近、ようやく冬の寒さを通り越し、だんだんと暖かくなってきていることを感じますが
まだまだインフルエンザもはやっているようですし、季節の変わり目ですから
体調も崩しやすい時期です。皆さん、くれぐれもお体はご自愛頂ければと思います。

さて、今回は企業の採用意欲について書かせて頂きます。

最近、四国内のあちらこちらで採用力強化をテーマとした講演依頼の
お声掛けを頂くことが増えてまいりました。
つい先日も、ある自治体から依頼を受けて、企業経営者向けにお話をさせて頂きました。

「世代交代を進めていきたいが次世代リーダー候補が育っていない」
「業務量が拡大しており、人材不足で充分な顧客対応ができていない」
「様々な組織課題を抱えており、課題解決に導いてくれる人材に出会いたい」
等々、企業によって人材を求める背景は様々ですが、特に事業運営を担っていくための
中核となって頂けるコア人材を求めている経営者が多い状況になっています。

ちなみに、愛媛県の正社員求人倍率(2018年1月)は1.15倍と全国平均の1.14倍を
上回る状況となっており、なかでも東予地区における求人ニーズの高さは特徴的です。

東予地区は、愛媛県における製造出荷額の約7~8割を担っているメーカー集積地帯で
あることから、特に、「機械設計」「制御設計」「製品開発」「生産技術」「製造管理」などの
技術系職種を求めている企業が多く、この求人倍率の高さを牽引していると窺えます。

では、この求人倍率の高さはいつまで続いていくのか・・・
「東京オリンピックまで」
「人口減少時代に突入しているため、このまま続くだろう」
「AIの発展により、省力化・無人化へと社会構造が転換するまで」
諸説ありますが、こればかりは予測することが難しいものです。

但し、過去をさかのぼってみると、この求人倍率(企業の採用意欲)は
必ず、アップダウンを繰り返してきていますので、このまま続いていくことは
考えにくいのが私の個人的な見解です。

ということは、今がチャンスなのでは?
「そうです。チャンスです!」というのも、おかしな話ですが(苦笑)、
私の20年以上の人材業界における経験からみても、確かに現在の企業採用意欲の
高さは、顕著に現れていると思います。

「いつかは、チャンスがあれば、四国へのUIターンを検討したいと考えている」
そんな潜在的なUIターン指向をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ちょっと、四国の企業情報を覗いてみては、いかがでしょうか?

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◆転職も「素直さ」がカギ

香川と愛媛の転職エージェント リージェントの溝渕です。

日々、転職のご支援をさせていただく中で、
人の性質の中でも「素直さ」はとても重要な要素だなと改めて感じます。
ある企業の人事担当の方から、面接を終えて、
「今回ご紹介いただいた方、とても素直な方でしたね」
と言われました。
「書類選考の時点で、能力は申し分ないと思っていましたが、
実際会うと非常に素直で、人物としても良かったですよ」
とのこと。
素直と感じられたのは、面接を受けた方がとても緊張されていたようで、
「今日とても緊張してしまっておりまして・・・」
と自分から今の状況を伝えてこられたことのようです。
よく、面接官がその場の緊張を和らげようと、
「緊張していますか?」と質問し、「はい、緊張しています・・・」と
答えるケースはありますが、質問もしていないのに、
自ら緊張している状況を自己開示してきた姿勢に好感をもたれたようです。
上記はあくまでも一例ですが、素直さはちょっとした会話の中で見えてきます。
企業が「人物」を見る視点は様々ですが、やはり素直さは重要なポイントであると思います。

逆に素直さがない、と感じられる方に多いのは、
面接官からの「なぜうちの会社に興味を持ったのか?」等の質問に対し、
明らかに取り繕ったウソの志望動機を述べたり、
自身のスキルや実績を大きく見せようとしてしまうケースです。
さらに深く質問された際に、それ以上の回答ができず、
結果的に面接官に見破られてしまいます。

そもそも素直さがなぜ大事なのでしょうか。
どんなにスキルや経験があるベテランの方でも転職先では一年生。
一から転職先の方針や仕組み等を学ぶ必要があるからです。
時には、既存社員から批判的なコメントを受ける可能性もありますし、
自分より年下の社員に頭を下げて教えを請うこともあるでしょう。
そのような時に、素直ではない方は、言い訳したり、
必死に反論したりと、向き合うことができません。
その結果、新たな環境に馴染むことができず、
周囲と協調することはできなくなります。
人からのアドバイスに耳を傾けられなければ、成長もありません。
そのため、企業が重視しているポイントでもあります。

もともと素直な性質をもった方でも、転職活動になると、
「自己アピールをしなくては」と力み過ぎて、
面接で素直じゃない回答をしてしまう方もいらっしゃいます。
私はいつも、「ぜひそのままで」「素直に回答いただくことが一番です」と
面接前にお声掛けさせていただくようにしています。
面接も、「人と人」ですから、
スキルや能力だけでなく人物を見られていることもぜひ意識して挑んでください。


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◆瀬戸大橋開通30周年記念

こんにちは。
リージョナルキャリアの小川です。

私が小学生1年生か2年生かそんな幼かった頃...
建設中だった瀬戸大橋を船から見上げた事がありました。
どうやってこんなに大きなものを、しかも海の中に建てたんだろう。
幼い私は「うわぁ...。」と驚くしかなく、船の上は肌寒くて、
あまりに大きな橋脚やつり橋の一部がちょっと不気味に見えました。

開通したばかり頃は、博覧会が開催されていたり、記念切手や記念コイン、
橋の上を歩いて渡るとか、楽しそうなイベントがあったような、
とにかく大騒ぎだったように記憶しています。

それがもう30年前、開通したのが1988年4月10日、
今年の4月で30周年だそうです。月日が経つのはすぐ...
4月以降には花火大会やたくさんのイベントが計画されていて、また賑やかになりそうです。

今でも橋を渡るときには海の上を走る事が嬉しいし、
夕焼けの時間と重なれば最高の景色です。
はぁ、もう少し暖かくなったら瀬戸大橋を渡って出掛けよう!


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◆オリンピックに学ぶ日々の習慣について

ちょうど今、4年に一度の冬季オリンピックが開催されていますね。
メディアを通して報道される日本人選手の活躍に、ただただ本当に凄い!と感動するばかりです。
日本人選手の身長や骨格は世界各国の選手と比べても決して恵まれているとは言えません。
にも関わらず互角に戦う姿には、月並みな言葉ですが、並々ならぬ努力を見せつけられます。
そしてまた、選手の表情や勝負を語る言葉には研ぎ澄まされた知性があり、
オリンピック選手であること以上に、自分と同じ、一人の人間としての姿に心を打たれます。

人には、それぞれの環境の中で、様々な目標があるのだと思います。
オリンピックのように秀でた才能を開花させた人にはそれに相応しい目標が与えられるのでしょう。
しかし特別な大舞台ではなく、人には仕事人として、家庭人として、地域社会の1人として、
また自分1人として、それぞれに大切な目標や夢があると思います。
それを為すためには、最も大切な資源である自分自身の肉体・精神・知性への視線を維持し
集中しなけらばならないのだと、オリンピックは教えてくれるような気がします。

それでは大舞台で戦う選手の雄姿に力をもらい、
今日も心と行動に悔いのない一日を過ごしましょう!


※この記事は、リージョナルスタイル認定コンサルタント四ノ宮こころ作成です。
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◆「働き方改革先進都市まつやま」

香川(愛媛)の転職エージェント リージェントの佐々木です。
今年は寒さが一段と厳しい冬になっていますが、お元気にお過ごしでしょうか?
東京でも稀に見る積雪があったりと、慣れない気候に振り回されちゃいますね。
四国では寒さは強いように感じますが、まだ深刻なレベルの積雪はない状況です。
まだ幼い娘には、雪を見せてあげたい気持ちもありますが、
積雪地域の大変な様子を見ていると、軽はずみには言えません。

今日は、愛媛県松山市が力を入れて取り組んでいる「働き方改革先進都市まつやま」のご紹介です。
「働き方改革」と言われ始めてから、様々なところで話題になるようになってきましたが、
みなさまの身の回りでは改革進んでいますでしょうか?

地方においては、田舎に行けば行くほど、人口減少スピードが著しく、
危機感を込めた言い方をすると、地域の生き残りをかけた状況となっており、
今から大きく流れを変えられなければ、その流れの強さは増強し続け、
最終的には消滅してしまう地域が多く出てしまう状況です。
そんな話は私が言うまでもなく、様々なメディアや本などでも警鐘が鳴らされていますが、
まだまだ危機感を現実的に感じられていない人も多い気がします。

松山市では、自分たちの手で理想の未来を切り開いていくために、
様々な働き方改革にとりくむサイボウズ社と連携し、
街をあげて働き方改革に取り組む動きが始まっています。

松山市内の有志の企業様が集まり、
様々な事例を学び、お互い共有しあいながら、
働き方改革を実践するという動きとなっています。

<テーマ>
(1)多様な働き方の促進
(2)IT機器等の導入を通した業務の効率化
(3)働きたい・働き続けたい職場環境の整備
(4)市内企業への普及・拡大


無理やり残業を減らすために動くというような場当たり的な対策ではなく、
多様な働き方を認め合えるようになるために、どうしていくか。
100社いれば100通りの取り組み方、100人いれば100通りの働き方があることを踏まえ、
どのように対応していくかが大事ですね。

弊社も、リモートワークや在宅ワーク、時短正社員雇用などにも積極的にチャレンジし、
様々な仕組みを試行錯誤しながら、一つ一つ経験を積み上げいます。
どこまでやっても完成はなく、常に変化に対応し続けられるための
経営基盤と風土の醸成が何より大事だと感じています。

会社を訪問した際に働き方改革の話題になることも多くなっており、
様々な企業がそれぞれの形で取り組もうとしています。
求人票では見えない生きた情報を提供できることも我々キャリアコンサルタントの使命でもありますね。

今後、働き方改革が進む様子をしっかりと見据えながら、
キャリアコンサルタントとしての使命を果たしていきたいと思います。

■まつやま働き方改革推進プロジェクト Webサイト
https://matsuyama-hatarakikata.qloba.com/