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◆「メラビアンの法則」

こんにちは。四国の転職エージェント リージェントの山下です。

いつも弊社ブログを読んでいただいている皆様、ありがとうございます。
今回は、「メラビアンの法則」をご紹介します。

このメラビアンの法則とは、
1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、
話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。

具体的には、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つで構成され、
それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。
・言語情報(Verbal)...7% (話し手が発する言葉の意味や話の内容)
・聴覚情報(Vocal)...38% (話し手が発する声のトーンや大きさ、また、話し方や話す速さ)
・視覚情報(Visual)...55% (話し手の表情や目線、態度、仕草、見た目など)

これは、どれが最も大事かということではなく、
聞き手がどれを優先的に察知し判断するかというデータになります。

メラビアンの法則は、どんなシーンにも活用できるものだと感じます。
就職・転職における求職者の面接シーンも例外ではありません。

まずは最も優先度の高い視覚情報として、
身だしなみを整え、話している内容に適した表情や身振り手振りが効果的です。
面接官もこの時点である一定の評価を下すといっても過言ではありません。
同時に、声についてもその場に適した大きさや高さが重要ですし、話のテンポも大切です。
最後に、言語情報(話の内容)は、影響力の割合が7%と最も少ないからこそ、
より端的でインパクトのある内容にすることが大事であると言えます。

面接は限られた時間の中で行われますので伝えたいことを分かりやすく話す必要があります。
また、聞いている面接官も、よく分からないことを長々と聞かされては内容を理解しがたいでしょう。
短く端的に、話の道筋の沿った内容を伝えていくよう心掛けていただければと思います。

今回は面接のシーンを例に「メラビアンの法則」の活用について書きましたが、
この法則は、ビジネスシーン全般において重要な第一印象やコミュニケーション力の向上、
そして相手に伝えたいことを伝える力の向上に繋がります。

ぜひ皆様も改めて意識していただき、
それぞれのビジネスシーンや転職活動に役立てていただければと思います。

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◆Uターンを経験して感じる「お金」の実感

こんにちは。リージェントの松本です。

私がUターンでリージェントに入社して、早いもので5か月がたちました。
毎日勉強の日々ですが充実した毎日を過ごしております。
私の近況報告はさておき、今日は改めて実際にUターンしてみて感じた変化、
特に「お金」の話をしたいと思います。

地元に帰りたいと思った時に「地方に帰ると年収が下がる」という不安。
それだけを考えると、「年収が下がったら生活できない」と思われる方も多くいらっしゃると思います。
もちろん人によりますが、意外とそうでもなかった、と答える方も多いです。
実際に私はUターン転職をした事で、家計は以前より余裕が生まれています。
理由として私の場合は単身赴任でしたので家賃の差ではなく、ランニングコストの変化が大きいと感じています。

前職では単身赴任時に家賃手当が全額支給されていたので、二重家賃になる事はありませんでしたが、
光熱費は当然支給されないため光熱費が当時の半分になりました。
また、私は料理が全くできないため、ほぼ毎日コンビニか外食だったのが今では毎日家でご飯を食べるので
食費が大幅に減少しました。(健康にも良いですね!)
毎日買っていた飲み物も水筒に変わり月に数本ほどに減少、お昼もランチに行っていたのがUターン後は
うどんに変わり減少しました。
(ここは私のお小遣い範囲なので、お小遣いがかなり浮くようになりました。笑)
細かいところを見るともっとあるのかもしれませんが、当時毎月支払われていた単身赴任手当を差し引いても、
今の方が以前より余裕が生まれています。

その他にも、週末遊びに行くのも公園や自然がいっぱいあるので
お金を使わずとも子供たちは思いっきり遊んでいます。
お金以外では当然家族の時間も増え、たまに子供達はおじいちゃん、おばあちゃんが遊んでくれるので
自分の時間も増えました。

冒頭に記載した「地方に帰ると年収が下がる」こと。
実際に多少下がる事が多いのは現実で、Uターンで失うモノもあるかもしれません。
けれどそれだけではなく、代わりに得るモノ、増えるものモノ、
意外と変わらないモノも多くあるのではないかと思います。
「帰りたいけどお金が。。。」と不安になられる時は、
目に見えやすい収入だけではない「お金」も考えてみてはいかがでしょうか?

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◆プレゼントにいかがですか?

リージェントの大山です。

私の友人が本を出版することになりました。

『あかちゃんのクラシック』tubutubupumpkin


工作や絵を描くのが得意な彼女は10年程前から、オリジナルのハンドメイド作品を販売するようになりました。
当時はおうちショップが流行っていて、自宅の一角を臨時の店舗として
委託販売をしたり、カフェの一角での販売だったり。
その後精力的に作品の幅を広げ、ポストカードやのし袋、カレンダー、イラスト入りの上靴、
人形、マスキングテープなど様々なアイテムを展開。
県内・外のハンドメイドフェアに出展したり、ネット販売を始めたりと
販路を拡大していきました。
今ではLINEスタンプも好評の様です。
彼女は自身の作品情報をブログ、SNSなど様々なネットメディアにUPし、徐々に人々の目に留まるように。
そのうち、個人のお客様や企業、団体からの直接依頼、なんと海外からも声がかかるようになったのです。

今注目のメルカリ等に代表されるような【C to C】ビジネスの成功者です。
企業に属していない彼女は、ゼロから自分を知ってもらうための努力は
並大抵ではなかったと思います。
10年あまり、地道な努力とコツコツ作品を作り続け、念願だった本の出版依頼の
声がかかりました。
これもネットメディアを通じてだそうで、直接顔を合わせての打ち合わせは一度も
なかったとのこと。
才能とPRする力があればどこにいても仕事ができる時代です。
今では個人間取引をつなぐアプリも多数あり、得意を仕事にすることが
容易になりました。

子育て仲間としても苦楽を共にした彼女の活躍が輝かしくて、
みなさんに紹介させていただきました。
ほんわか優しい彼女の世界観が存分に表れたこちらの本、
書店でお見かけの際には是非お手に取って御覧くださいませ。

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◆企業の採用意欲は依然として旺盛な状態が続いている。

こんにちは。リージェントの加地です。
最近、ようやく冬の寒さを通り越し、だんだんと暖かくなってきていることを感じますが
まだまだインフルエンザもはやっているようですし、季節の変わり目ですから
体調も崩しやすい時期です。皆さん、くれぐれもお体はご自愛頂ければと思います。

さて、今回は企業の採用意欲について書かせて頂きます。

最近、四国内のあちらこちらで採用力強化をテーマとした講演依頼の
お声掛けを頂くことが増えてまいりました。
つい先日も、ある自治体から依頼を受けて、企業経営者向けにお話をさせて頂きました。

「世代交代を進めていきたいが次世代リーダー候補が育っていない」
「業務量が拡大しており、人材不足で充分な顧客対応ができていない」
「様々な組織課題を抱えており、課題解決に導いてくれる人材に出会いたい」
等々、企業によって人材を求める背景は様々ですが、特に事業運営を担っていくための
中核となって頂けるコア人材を求めている経営者が多い状況になっています。

ちなみに、愛媛県の正社員求人倍率(2018年1月)は1.15倍と全国平均の1.14倍を
上回る状況となっており、なかでも東予地区における求人ニーズの高さは特徴的です。

東予地区は、愛媛県における製造出荷額の約7~8割を担っているメーカー集積地帯で
あることから、特に、「機械設計」「制御設計」「製品開発」「生産技術」「製造管理」などの
技術系職種を求めている企業が多く、この求人倍率の高さを牽引していると窺えます。

では、この求人倍率の高さはいつまで続いていくのか・・・
「東京オリンピックまで」
「人口減少時代に突入しているため、このまま続くだろう」
「AIの発展により、省力化・無人化へと社会構造が転換するまで」
諸説ありますが、こればかりは予測することが難しいものです。

但し、過去をさかのぼってみると、この求人倍率(企業の採用意欲)は
必ず、アップダウンを繰り返してきていますので、このまま続いていくことは
考えにくいのが私の個人的な見解です。

ということは、今がチャンスなのでは?
「そうです。チャンスです!」というのも、おかしな話ですが(苦笑)、
私の20年以上の人材業界における経験からみても、確かに現在の企業採用意欲の
高さは、顕著に現れていると思います。

「いつかは、チャンスがあれば、四国へのUIターンを検討したいと考えている」
そんな潜在的なUIターン指向をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ちょっと、四国の企業情報を覗いてみては、いかがでしょうか?

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◆転職も「素直さ」がカギ

香川と愛媛の転職エージェント リージェントの溝渕です。

日々、転職のご支援をさせていただく中で、
人の性質の中でも「素直さ」はとても重要な要素だなと改めて感じます。
ある企業の人事担当の方から、面接を終えて、
「今回ご紹介いただいた方、とても素直な方でしたね」
と言われました。
「書類選考の時点で、能力は申し分ないと思っていましたが、
実際会うと非常に素直で、人物としても良かったですよ」
とのこと。
素直と感じられたのは、面接を受けた方がとても緊張されていたようで、
「今日とても緊張してしまっておりまして・・・」
と自分から今の状況を伝えてこられたことのようです。
よく、面接官がその場の緊張を和らげようと、
「緊張していますか?」と質問し、「はい、緊張しています・・・」と
答えるケースはありますが、質問もしていないのに、
自ら緊張している状況を自己開示してきた姿勢に好感をもたれたようです。
上記はあくまでも一例ですが、素直さはちょっとした会話の中で見えてきます。
企業が「人物」を見る視点は様々ですが、やはり素直さは重要なポイントであると思います。

逆に素直さがない、と感じられる方に多いのは、
面接官からの「なぜうちの会社に興味を持ったのか?」等の質問に対し、
明らかに取り繕ったウソの志望動機を述べたり、
自身のスキルや実績を大きく見せようとしてしまうケースです。
さらに深く質問された際に、それ以上の回答ができず、
結果的に面接官に見破られてしまいます。

そもそも素直さがなぜ大事なのでしょうか。
どんなにスキルや経験があるベテランの方でも転職先では一年生。
一から転職先の方針や仕組み等を学ぶ必要があるからです。
時には、既存社員から批判的なコメントを受ける可能性もありますし、
自分より年下の社員に頭を下げて教えを請うこともあるでしょう。
そのような時に、素直ではない方は、言い訳したり、
必死に反論したりと、向き合うことができません。
その結果、新たな環境に馴染むことができず、
周囲と協調することはできなくなります。
人からのアドバイスに耳を傾けられなければ、成長もありません。
そのため、企業が重視しているポイントでもあります。

もともと素直な性質をもった方でも、転職活動になると、
「自己アピールをしなくては」と力み過ぎて、
面接で素直じゃない回答をしてしまう方もいらっしゃいます。
私はいつも、「ぜひそのままで」「素直に回答いただくことが一番です」と
面接前にお声掛けさせていただくようにしています。
面接も、「人と人」ですから、
スキルや能力だけでなく人物を見られていることもぜひ意識して挑んでください。


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